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塗り替え時期について
塗り替え時期の判断
チョーキング
この段階で塗り替えが必要です。
外壁のペンキが剥げて、手の平に白い粉のようなものが付く現象。
長い間、雨、太陽熱にさらされ劣化により塗膜が粉状になります。防水性悪化の原因となります。
このような状態になってしまったら、悪くなることはあっても良くなることはありません。建物自体に影響しないうちに早めの補修をお勧めいたします。
壁のひび割れ・屋根のひび割れ


塗膜に裂け目ができる現象。下地塗膜または素地に達している深い割れをクラッキング、浅い細かいひび割れをヘアークラッキングといいます。
屋根のひび割れは放っておくと雨漏れの原因となります。
塗膜のはがれ

塗膜が付着力を失ったため、素地から離れてしまう現象。おおはがれをスケイリング、小はがれをチッピング、連続はがれをピーリングといいます。素地と下塗りの間、あるいは下塗りと上塗り間の付着強度が低下したことによって剥離や浮きができます。
塗膜劣化の段階
- つやが無くなる。
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- 色が薄くなる、変色する。
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- 表面に粉が吹いたような状態になる。(チョーキング現象)
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- 表面にひび割れ(クラック)ができる。
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- 塗装が剥がれ落ちる。
建物を長持ちさせるため、また塗り替えに余分な費用を掛けないためにもチョーキング現象が発生した時点で塗り替えることが必要です。
塗料の種類による塗り替えサイクルの目安
【外壁の場合】
- 合成樹脂調合ペイント ・・・ 3〜5年
- アクリル樹脂塗料 ・・・ 5〜6年
- ウレタン樹脂塗料 ・・・ 8〜10年
- シリコン樹脂塗料 ・・・ 12〜13年
- フッ素樹脂塗料 ・・・ 15〜20年


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